新潟市江南区文化会館で2月7日行われた亀田縞の消費喚起のイベントの中で「古きを考える」と題して座談会を行いました。コーディネーターとして亀田縞の話を中心に県内外で公演を行っている猿八座の西橋座長さん ソプラノ歌手で今回の出演衣装を亀田縞で作り着て頂いたアマリアさん 亀田縞を販売している亀田プラスの小林社長さんなど3人の方々からいろいろお話をお聞きしました。かつては亀田町の生業の中心だった亀田縞の産業をどう復活守っていくのか。西橋座長率いる文弥人形の後継者問題など様々な形で良い方向に進めるよう知恵を出していかなくてはいけません。行政も住民も力を合わせて伝統文化を守ってほしいと心から願います 亀田縞はパッチワークのように使うととても様々な布とマッチするように思えます。私も司会の渡辺さんも亀田縞を纏っていい一日になりました


